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ATELIER DUNCAN
所属タレント紹介
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鄭義信
1957年生まれ
出身地:兵庫県姫路市
鄭義信〜wishing chong〜
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BSプレミアム「プレミアムシアター『パーマ屋スミレ』」
2012年5月6日(日)24:00〜 BSプレミアム
作・演出:鄭 義信
出 演:南果歩 松重豊 根岸季衣 久保酎吉 森下能幸 青山達三
酒向芳 星野園美 ほか
2012年3月に上演された「パーマ屋スミレ」が放送されます

詳しくはこちらのホームページをご覧下さい
http://www.nhk.or.jp/bs/premium/


経歴
93年に『ザ・寺山』で第38回岸田國士戯曲賞を受賞。その一方、映画に進出して、同年、『月はどっちに出ている』の脚本で、毎日映画コンクール脚本賞、キネマ旬報脚本賞などを受賞。98年には、『愛を乞うひと』でキネマ旬報脚本賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第一回菊島隆三賞、アジア太平洋映画祭最優秀脚本賞など数々の賞を受賞した。さらに平成13年度芸術祭賞大賞受賞ほか受賞を受賞した『僕はあした十八になる』(01/NHK)などテレビ・ラジオのシナリオでも活躍する一方、エッセイ集『アンドレアスの帽子』なども出版。現在も、<文学座><こんにゃく座>ほかに戯曲を提供する傍ら、自身も作・演出を努めるユニット<海のサーカス>に参加している。

今や映画、舞台、TVと全メディアの賞賛を得て、その才能を遺憾なく発揮している。


主な出演作品
舞台
1986年
「愛しのメディア」(黒テント作業場公演)
1987年
「カルメン夜想曲」(旧国鉄汐留駅跡地特設テント)
「アリスー夢見るころを過ぎても」(竹屋啓子CDC公演)
1988年
「千年の孤独」初演
1989年
「千年の孤独」 韓国公演(ソウル、トンスンアートセンター/全州、他)
1990年
「人魚伝説」初演
「映像都市・チネチッタ」初演
1991年
「人魚伝説」 エッセン国際演劇祭(ドイツ)に参加
「ジャップ・ドール」(新宿駅南口前特設テント)
「ひと夏のチャーリー・ブラウン」(小宮孝泰プロデュース公演)
1992年
「それからの夏」初演
「人魚伝説」 上海公演(上海戯劇学院構内特設テント)
「海のサーカス」(鄭義信主催による新ユニット「海のサーカス」第1回公演)
1993年 
「人魚伝説」 韓国公演(ソウル市ヨイド船着場特設テント)
「ザ・寺山」初演(「流山児事務所」プロデュース公演・佐藤信演出)
1994年
「青き美しきアジア」初演
1995年
「冬のサボテン」(「海のサーカス」第2回公演・松本きょうじ演出)
「水の国のガリバー」(「結城座」公演)
1996年
「ザ・寺山」再演(「流山児事務所」プロデュース公演 作・演出、鄭義信)
1997年
「春のキッチン」(「海のサーカス」第三回公演・伊藤明子演出)
「レッツ・ゴー・浪曲―晴れた日は歌いたい」(「る・ばる」公演)
1998年
「響―音を売る店」初演(「わらび座」公演)
「小さな水の中の果実」(「椿組」公演 新宿花園神社特設テント)
「スマイルーいつか向日葵のように」初演(「うた座」公演)
1999年
「冬のひまわり」(「文学座」アトリエ公演)
「ロはロボットのロ」初演(「オペラシアターこんにゃく座」公演)
2000年
「杏仁豆腐のココロ」初演(佳梯かこプロデュース公演)
2001年
「クァルテット」(「地球ゴージャス」公演)
「そして春の水は河となって流れ」(「椿組」公演)
「杏仁豆腐のココロ」再演(佳梯かこプロデュース公演 プロジェクトナビ・ロフトにて)
「響」韓国公演(ソウル、釜山)
「ロはロボットのロ」 インドネシア、タイ、インド公演(国際交流基金主催)
「二十世紀少年少女読本」(姫路市文化振興財団、はりま劇団協議会主催)
「秋の蛍」(「文学座」公演)
2002年
「まげもん」初演(「オペラシアターこんにゃく座」公演)
「響」 韓国十三都市公演
「杏仁豆腐のココロ」再々演(「海のサーカス」公演 東京ザ・スズナリ/他地方)
2003年
「ROAD」初演(「わらび座」公演)
「二十世紀少年少女唱歌集」(「椿組」公演 新宿花園神社特設テント)
「杏仁豆腐のココロ」再々々演(「海のサーカス」公演 京都、山口)
2004年
「アジアン・スイーツ」(「海のサーカス」公演 演出・松本祐子)
「まげもん―夏の陣―」(「オペラシアターこんにゃく座」公演)
「小さなソフィーとのっぽのパタパタ」(「劇団仲間」公演)
2005年
「ベランダいっぱいの星」(中原ひとみ・江原真二郎、二人芝居)
「カラフト伯父さん」(「トム・プロジェクト」プロデュース)
「アトリエーそして、僕らはそこで夢を見た」(プロデュース・F・アトリエ五十回記念公演)
「60歳のラブレター」(長塚京三・風吹ジュン、二人芝居)
「公園で……待ちながら」(「椿組」公演。連作のうち、短編を提供)
「ロはロボットのロ」 韓国公演(ソウル国民大学大ホール、高楊市星砂ホール)
「杏仁豆腐のココロ」
「現代日本戯曲ドラマリーディング」(ソウル・国立劇場・実験劇場)
2006年
「GS近松商店」(「椿組」公演 新宿花園神社野外公演)
「二十世紀少年少女唱歌集」(松本祐子・演出)
「バケレッタ!」(国際交流基金マニラ事務所+国立タンハーラン・フィリピーノ劇場+シナーグ・アーツ財団+フィリピン国立文化芸術委員会による日比共同制作演劇プロジェクト)
「杏仁豆腐のココロ」(韓国公演)
2007年
「カラフト伯父さん」再演
「呉将軍の足の爪」作・朴祚烈(パク・ジョヨル)
「ドールズタウン」(「結城座」公演、作・演出)
「まげもん―キラリ☆ふじみの陣」(キラリ☆かげき団、こんにゃく座ジョイント公演)
「モスラを待って」(内藤裕敬・演出)
「たとえば野に咲く花のように」(鈴木裕美・演出)
「僕と彼と娘のいる場所」(トム・プロジェクト・プロデュース公演、作・演出)
「冬のひまわり」(イ・サンジ・演出)
2008年
「焼肉ドラゴン」(日韓合同公演)
「映像都市2008―君はそこに映画館があったのを知ってますか―」(主催財団法人姫路市文化振興財団、姫路市、はりま劇団協議会)
「孤独から一番遠い場所」(森新太郎・演出)
演劇集団円公演
「線路は続くよどこまでも」
小宮孝泰ひとり芝居
「杏仁豆腐のココロ―香港版―」(香港牛棚劇場)
2009年
「ネズミの涙」(「オペラシアターこんにゃく座」公演)
「鴨川ホルモー」脚本・演出(吉祥寺シアター、他地方公演)
「バケレッタ」作・演出(吉祥寺シアター)
「モスラを待って」演出(ピッコロシアター・あうるすぽっと)
「アジア劇作家会議’09」(座・高円寺)
2010
「富士見町アパートメント」 脚本『リバウンド』(座・高円寺)
「Duet For One」演出(池袋あうるすぽっと ほか地方公演)
2011年
「焼肉ドラゴン」作・演出(新国立劇場ほか兵庫・九州・韓国公演あり)
「線路は続くよどこまでも」作・演出(シアター711)
2012年
「パーマ屋スミレ」作・演出(新国立劇場)

テレビ
1992年 
「世にも奇妙な物語―青い鳥」(フジテレビ)
1993年 
短編「月はどっちに出ている」(WOWOW)
「La Cuisine―ビビンパ」(フジテレビ)
1997年
「中学生日記―スタンド・バイ・ミー」(NHK)
1998年
「中学生日記―ダッシュ」(NHK)
「秋の蛍」(NHK芸術劇場)
2000年
「真夏のクリスマス」(TBS)
2001年
「僕は明日、十八になる」(NHK)
2003年
「またも辞めたか亭主殿」(NHK)
2004年
「シェエラザード」(NHK)
「六月のさくら」(北海道テレビ)
「春のほたる」(NHK芸術劇場)
2005年
「心の砕ける音」(WOWOW)
「うみのほたる」(北海道テレビ)
2007年
「すみれの花咲く頃」(NHK)
2008年
「歓喜の歌」(北海道テレビ開局40周年記念作品)
「最後の戦犯」(NHK)

ラジオ
「泳ぐ犬」(NHK・FM)
「海渡り」(NHK・FM)

映画
1993年 
長編「月はどっちに出ている」(崔洋一監督)
1994年
「通天の角」(祭主恭嗣監督)
1995年
「東京デラックス―平成無責任一家」(崔洋一監督)
1996年
「岸和田少年愚連隊」(井筒和幸監督) 我妻正義と共同脚本
1998年
「犬、走る DOG RACE」(崔洋一監督)
「愛を乞うひと」(平山秀幸監督)
2000年
「豚の報い」(崔洋一監督)
2002年
「OUT」(平山秀幸監督)
「刑務所の中」(崔洋一監督) 崔洋一、中村義洋と共同脚本
2004年
「お父さんのバックドロップ」(李闘志男監督)
「血と骨」(崔洋一監督)
「レディ・ジョーカー」(平山秀幸監督)
2010年
「信さん・炭鉱町のセレナーデ」(平山秀幸監督)

ビデオ
1991年 東映Vシネマ「襲撃 Burning Dog」

他活動
エッセイ「アンドレアスの帽子」
演劇論集「ロジック・ゲーム」

受賞
1989年
テアトロ賞「千年の孤独」
1993年 
「ザ・寺山」第38回岸田國士戯曲賞
1994年
キネマ旬報脚本賞「月はどっちに出ている」
毎日映画コンクール脚本賞「月はどっちに出ている」
日本アカデミー賞優秀脚本賞 ほか「月はどっちに出ている」
1996年
ブルーリボン作品賞「岸和田少年愚連隊」(我妻正義と共同脚本)
1999年
キネマ旬報脚本賞「愛を乞うひと」
日本アカデミー賞最優秀脚本賞「愛を乞うひと」
第1回菊島隆三賞「愛を乞うひと」
アジア太平洋映画祭最優秀脚本賞「愛を乞うひと」
おおさか映画祭最優秀脚本賞 ほか「愛を乞うひと」
2000年
平成12年度東京都優秀児童演劇選定優秀賞「ロはロボットのロ」
2002年
芸術祭賞大賞「僕はあした十八になる」
第28回「放送文化基金賞」テレビドラマ部門賞「僕はあした十八になる」
第9回上海テレビ祭白玉蘭賞(マグノリア・アワード)審査員特別賞 ほか「僕はあした十八になる」
2003年
57回「毎日映画コンクール」脚本賞「OUT」
2004年
キネマ旬報脚本賞「血と骨」
日本アカデミー優秀脚本賞「血と骨」
芸術祭賞優秀賞「六月のさくら」
第27回姫路市芸術文化賞“芸術賞”「六月のさくら」
2004年度岡山市民劇場賞“演出賞”「まげもん」
2005年
ギャラクシー賞月間賞・同奨励賞 「うみのほたる」
芸術祭賞優秀賞 「うみのほたる」
2007年
ギャラクシー月間賞「すみれの花咲く頃」
文化庁芸術祭賞優秀賞「モスラを待って」
2008年
第12回鶴屋南北戯曲賞「焼肉ドラゴン」
第16回読売演劇大賞 大賞・最優秀作品賞「焼肉ドラゴン」
第43回紀伊國屋演劇賞 個人賞
第8回朝日舞台芸術賞 グランプリ「焼肉ドラゴン」
芸術選奨文部科学大臣賞 演劇部門
経歴
1978年 同志社大学中退
1980年 横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校) 入学
1982年 横浜放送映画専門学院卒業/松竹大船撮影所で美術助手に就く
1983年 劇団黒テントに入団
1987年 劇団新宿梁山泊に旗揚げ参加
1996年 劇団新宿梁山泊を退団


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