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ATELIER DUNCAN
所属タレント紹介
所属タレントのプロフィール紹介
東憲司
生年月日:1964年12月17日
出身地:福岡県
劇団桟敷童子 代表

東憲司〜kenji higashi
TOPICSタレントの最新情報です
劇団桟敷童子「軍鶏307・改訂版」
2012年5月11日(金)〜5月28日(月)すみだぱパークスタジオ倉
チケット発売日:3月25日(日)10:00〜
問合せ先:劇団桟敷童子事務所 03-3375-8288

詳しくはこちらのホームページをご覧下さい
http://www8.plala.or.jp/s-douji/26_307.html


経歴
1999年秋に「劇団桟敷童子」を旗揚げ。劇団代表であり、演出と劇作(劇団公演チラシ記載名、作サジキドウジ)を手がける。 その作品の多くは、出身地である福岡を舞台に、自分の過去や社会に対して傷を持つ者が、その出来事に対面し、それでも生きていくという普遍的なテーマを持っている。
ウェットな作風でありながら、ラストにはダイナミックな大仕掛けの演出により「生」への渇望みなぎる力強い東の作品は、世代を超えて幅広い支持を受けている。
また、「しゃんしゃん影法師」(2004年10月公演)・「風来坊雷神屋敷」(2005年10月公演)・「海猫街」(2006年10月公演)は三年連続で岸田國士戯曲賞の最終候補にあがるなど、劇作家としても高い評価を受けている。 近年では外部作品も積極的に手がけ、2007年2月には初の海外、韓国チョンミソ劇場にて「骨唄」を演出し成功を収めた。今後の活躍が期待される劇作家、演出家の一人である。 2006年3月日本劇作家協会理事に就任。 「海猫街」(2006年10月公演)で平成18年度(第61回)文化庁芸術祭最優秀賞(関東の部)を受賞。

主な作品
2004年  劇団桟敷童子第11回公演 「しゃんしゃん影法師」(作・演出)
※2004年度第49回岸田國士戯曲賞最終候補作品
2005年  劇団桟敷童子第12回公演 「博多湾岸台風小僧」(作・演出)
劇団桟敷童子第13回公演 「風来坊雷神屋敷」(作・演出)
※ 2005年度第50回岸田國士戯曲賞最終候補作品
2006年  劇団桟敷童子第14回公演 「泥花」(作・演出)
※ 2006年 悲劇喜劇9月号戯曲掲載
NHK-FMラジオドラマ 劇作家シリーズ「さらば、イカロス」(作)
トム・プロジェクトプロデュース「骨唄」(作・演出)
※2006年 テアトロ 8月号戯曲掲載
10月 劇団桟敷童子第15回公演「海猫街」(作・演出)
※2006年度第51回岸田國士戯曲賞最終候補作品
※第61回文化庁芸術祭優秀賞受賞
2007年  アジア演出家ワークショップ(韓国チョンミソ劇場)「骨唄」(作・演出)
劇団桟敷童子第16回公演 「軍鶏307」(作・演出)
ジェットラグプロデュース「夢顔」(作・演出)
※ 2007年 テアトロ 9月号戯曲掲載
北九州芸術劇場リーディングセッション Vol.8.
「さらば、ブラームス」(作・演出)
2008年
石川さゆり特別公演「奇想天外」(作・演出)
石川さゆりオン・ステージ「流れゆく歌」(構成・演出)
トム・プロジェクトプロデュース「鬼灯町鬼灯通り三丁目」(作・演出)
劇団桟敷童子「黄金の猿」(演出)
2009
北九州芸術劇場プロデュース「風街」(作・演出)
アトリエ・ダンカンプロデュース「夜は短し歩けよ乙女」(脚本・演出)
劇団桟敷童子「ふうふうの神様」(演出)
トム・プロジェクトプロデュース「エル・スール〜我が心の博多、そして西鉄ライオンズ〜(作・演出)
トム・プロジェクトプロデュース「骨唄(再演)」(作・演出)
劇団桟敷童子「海獣」(作・演出)
2010
劇団桟敷童子「蟹」(作・演出)
トム・プロジェクトプロデュース「鬼灯町鬼灯通り三丁目」(作・演出)
2011
「青空…!」(作・演出)
石川さゆり奮闘公演
「夢売り瞽女(ごぜ)」脚本・演出(御園座・新歌舞伎座)
劇団桟敷童子「オバケの太陽」(作・演出)
トム・プロジェクトプロデュース「エル・スール〜我が心の博多、そして西鉄ライオンズ〜
(作・演出)

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