不満を抱えて暮らすシングルマザーのベヴ(木の実ナナ)。高校生の息子ティム(山崎育三郎)と暮らしているが、
仕事や生活のことで悩みが多い。しかし、ベヴには悩みを相談できる友人たちがいる。

音楽教師のキャロル(浦嶋りんこ)、自分に自信がないジェッタ(彩輝なお)、
とても自信家でエネルギッシュなウェンディ(キムラ緑子)。
ある日、ウェンディが金儲けの話を持ちかける。
ルード(ROLLY)が経営するクラブ「ルード・フィンガーズ」で行われるコンテストの賞金目当てに
パンクバンドを結成しよう!!
はじめは戸惑っていた3人だが、パンクバンド「アングリー・ハウスワイヴズ」を結成する。
「アングリー・ハイスワイヴズ」は評判を呼び、気がつけば決勝まで進んでいた。
最初は馬鹿にしていたウェンディの恋人ウォレス)もエキサイティングな演奏に感動する。
しかし、「母親がロックバンドをやるなんて!」とティムや、
「法律事務所じゅうの笑いものだ!」と言うジェッタの夫ラリー(陰山泰)がロックバンドを続けることを反対する。
4人それぞれがバンドを通して改めて現実と向き合い人間関係(家族・友人・恋人)を見つめ直し始めるのだった。

そしてコンテスト当日・・・・・・。



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