経営者

坂田夏水(空間デザイナー)の経歴と高校大学は?結婚や夫、子供も調べてみた!

今回スポットを当てますのは坂田夏水さん

空間デザイナーをされています。

中古マンションのリノベーション企画、デザイン、設計、工事管理までを手がける株式会社夏水組の代表取締役です。

今業界で注目されている坂田夏水さんとは一体どんな人なのか?

調べていきたいと思います!

坂田夏水さんの経歴と高校、大学について

名前:坂田夏水(さかた なつみ)

生年月日:1980年5月20日

年齢:38歳(2019年2月時点)

高校:東京都立三鷹高等学校

大学:武蔵野美術大学建築学科

出身:福岡県北九州市

主な経歴はこちらです。

1980年生まれ。2004年武蔵野美術大学建築学科卒業。

大学卒業後、アトリエ系設計事務所に就職。現場に出ることが好きだということと工事について学ぶため工務店に転職されます。
その後不動産会社勤務を経て、2008年現在の夏水組を設立しました。

建築士がデザインしたものを工務店が建て不動産屋が売るという世の中の建築作業の流れにおいて坂田さんが臆さず新たな世界に飛び込んで全ての仕事を経験していった事が現在の夏水組のスタイルに繋がっています。

女性特有な目線を生かしたリノベーションやシェアハウスのデザインは多くの女性たちから支持を受け、業界内外からも注目を集めています。特に生活スタイルが変化しやすい女性に、リノベーションを身近に感じてもらえるような提案をしながら住まいを心地良く変化させていく楽しさを発信しています。

夏水組を始めたきっかけとは?

インテリアマガジンで「女現場監督のセルフリノベーション日記」っていう連載の話をいただいたそうです。

連載の仕事をいただいたからにはちゃんとやらなければならないという理由と、気に入った物件がまたま渋谷に見つかったという理由で27歳でマンションと買ったということで、それが夏水組を始めるきっかけになったそうなのです。

坂田夏水さんのインスピレーションの源

インタビューではこの様に語られています。(以下抜粋)

箱庭さんはチェックしています!あとはピンタレストですかね~。ネタに悩むときとかに、ボ~っとピンタレストに貼られている画像を眺めるんです。あのサイトは、クリエイターとかデザイナーさんとかにとってネタ帳みたいに使えて凄くいいと思います。あとは、海外旅行に行った際にあるだけ買ってきた現地のインテリア雑誌を見ることです。当時流行っていたインテリアとかを見返すんです。以外とそういった各国のトレンドって巡り巡って日本でも流行ったりするんです。だから、ちょっと迷った時とかは、海外のインテリア雑誌を見ますね。

この様に海外のトレンドを自らのアイデアの泉にとりこみ、独自のデザインとして進化させるこれもデザイナーとしての坂田さんのセンスのたまものですね。また街行く女の子のファッションやネイルにもアンテナを張り巡らせ現代の女の子達が求めているものをリサーチすることも欠かさないのだそうですよ。常にお客様のニーズを把握することが夏水組が支持される理由でもあるのです。

新しいものばかりに目を向けるのではなく
古い住宅をリノベーションして再生し新たな命を吹き込むその仕事にも建築への愛が
感じられます。

大切にしていること。

やりたい事をお客様からいかにたくさん引き出すことができるかというのに拘っています。と坂田さんは言います。打ち合わせの回数を何回も重ねて選んで頂く壁紙や床、タイルひとつひとつを、とても入念にお客様にみていただくことを大切にされているのです。たくさん話し合ってお客様がやりたいことを妥協しないで全て叶える。それが夏水組の土台となっているです。

またお客様自身にも実際にDIYに挑戦していただくことで、お家をリノベーションする楽しさをもっと身近に感じていただく試みも大切にされています。

以下坂田さんのお話です。

日頃から、お客さんには、自分でできるものは自分でやってみてください!ってお伝えしていたんですね。で、以外とみなさんやりたいと思っている方が多いんですよ。ただ、どうやってやればいいかわからない!ってのと、失敗したらどうしよう!っていう気持ちが強いみたいなんです。でも下塗り、材料、工程までを説明してやって頂くと、すごい楽しみながらやって頂けるんですね。だから、リノベーションが終わった後から壁紙、取っ手などを自分たちで取り付けて楽しめるように工事途中からコーディネイトを一緒にお見せしたりするんですよね。

全てお任せ!ではなく一緒につくりあげていくこと。そんなコンセプトがお客様の家に対する愛情を湧き立たせることに役立っているのでしょう。

結婚や夫、子供はいるの?

2010年に大学時代からお付き合いをされていたご主人とご結婚されました。
ご主人もも工務店に勤務された後、広告代理店を経て、独立されています。
現在こひつじ商事㈱という会社をやられているのですが、シェアハウスの管理事業や不動産事業をメインに坂田さんのデコラ東京などを一緒にやられているそうです。
当初、夏水組を立ち上げる際にはご主人からの反対もあったそうですが、今ではお2人で協力し合いながら夏水組を盛り上げてらっしゃるのですね。素敵です。

娘さんも2人いらっしゃっるそうです。

きっと素敵なご家庭なのでしょうね。

まとめ!

とても明るくパワフルで行動的な坂田さん。建築を愛し、お客様に常に寄り添って理想の家創りをコーディネートするという
坂田さんならではのスタイルはこれからも多くの支持を得ていくことでしょう。

建築士の夢がいくら詰まっていても採算の合わない家は建てないという業界の常識が根強いなかで、こうした取り組みが少しずつ根付いていけば私達の生活ももっと華やいだ希望溢れるものになるに違いありません。